あーるの出産レポまとめ(第一子無痛分娩、第二子帝王切開)

帝王切開での出産レポや、お腹のキズのケアの方法、入院前の準備や気持ちなどのまとめです

マタニティフォトの準備、マタニティサッシュベルトの作り方。

近々マタニティフォトを撮るのですが色々調べていたら「マタニティサッシュベルト」なるものを知りました。

 
インスタなどで見てみると大きくなったお腹の周りに巻いた画がすごく可愛くて…急ごしらえではありますが手作りしてみました!
 
 
 
◯材料 
造花、リボン、フェルト、針と糸、厚紙
 
※大きな花は100均、ミモザ造花はひと束600円程度のものです
(今だに性別がハッキリしないのでイエロー系にしてみました)
※レース、ビーズなどをプラスしても。今回はレースを合わせました
 
1:造花は花の部分だけ使いますので、茎から外します。
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萼の出っ張りは切って平らに。普通のハサミで切れました。
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2:お花を土台のフェルトに縫い付けます
 
大体の位置をイメージして、フェルトの大きさを決めます。
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左上:置いた状態
右下:縫い付けた後  
お花の中央だけ縫うと花が下を向いてしまいますので、適宜見えない位置で花びら部分も縫い付けた方がシッカリします。
 
3:リボンを縫い付けます。
上下を並縫いします。リボンと同色ならさほど目立ちません。
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フェルト側に出たお花を付けた縫い目もある程度隠れ見た目もスッキリ、肌当たりも良くなりました。
 
厚紙を通します(無くても大丈夫ですが入れた方が扱いやすいです)。はみ出たフェルトを表から見えないようにカットします。
 
 
4:バランスを見てレースを加えます
1度お腹に付けてみた方がどの辺りに付け足したら良い位置になるのかわかりやすいです。
 
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リボン型と半円形と違う形で左右にあしらいました。クリップで仮止めした濃い緑のレースは保留、付けない方向に。
 
 
リボンは結婚式のディスプレイ用に買って結局使わなかったものがあったので活用、レースは自宅にあったもの、お花はほぼ100均。
材料費は1500円くらいかな。
所用時間は1時間半程度。
 
色々調べてみますとグルーガンやボンドでも良さそうですね。とはいえ、丸ーいお腹に沿わせるのでポロっと落ちたりしないかなぁと今回は縫い付けてみました。
新生児フォトに使う時は厚紙を抜いてフワっと乗せた方が良いのかもしれません。
 
 
お安い材料で作ったのでカメラマンさんが撮った時にリアルに安っぽく映るか綺麗に映るのか…ちょっと気になりますが楽しみです。
 
 
 
ざっくりではありますがマタニティサッシュベルトの作り方でした。
今の所こんなスウェットでの写真しかなくて恐縮です…スタジオで撮ったらまたUP出来たらと思います。